愛するという心から始まりました
日野という土地を愛し、スポーツを愛し、そして何よりも子どもたちを愛した初代理事長、新井正勝。 子どもたちが元気にすくすくと育ってほしいとの想いから、 1972年4月1日、静かで大小さまざまな公園や野原など自然環境に恵まれたこの地に、日野しらゆり幼稚園を開園。現在に至るまで数多くの子どもたちが巣立っていきました。よりたくましい子どもに育ってほしい。心豊かな大人になってほしい。そんな願いを持って、自ら子どもたちと遊び、楽しみ、時には叱った初代理事長。その保育に向ける情熱は、今、ここで子どもたちと関わっている私たちにもしっかり受け継がれています。

遊ぶときにはしっかり遊ぶ。
学ぶときにはしっかり学ぶ。
中途半端な気持ちではなく、いつも全力で臨んでいく。
そんなめりはりのある生活から生まれる力は、
どんな時にも一生懸命になれるかけがえのない力を育みます。

ですから、子どもたち一人ひとりが
いつも夢中になれる環境をつくってあげるのが
私たちの役割だと思っています。
決して大人の都合を押しつけるのではなく、
どんな時にも子どもの視点で、
子どもの気持ちになって、
一人ひとりの子どもの個性に応じながら、成長を手助けしていく。
こうして一生懸命になる楽しさを繰り返し経験していくと、
心が大きく広がって、
人を思いやるやさしさが生まれてきます。
自信も芽生えてきます。
笑顔がいっぱいふくらみます。


   
  園舎
たくさんの笑顔が巣立っていった園舎。 いつでも笑い声が絶えません。
  スマイル館
延長保育、保護者の方々のサークル活動など、多目的にご利用いただけます。

通園バス
ブルーのバスとピンクのバスが送迎します。
かわいいデザインの通園バスは、子どもたちの人気者です。
トイレ
リニューアルしたばかりのピカピカのトイレです。
子どもたちにやさしい設計でいつも清潔に利用できます。