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今年は園庭のウメの木が大豊作でした。 |
平成18年6月20日 年長組による梅干作りに挑戦です。まず梅をきれいに水洗いします。
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雑菌が入らないように手をきれいに洗ってから、梅を一粒一粒 塩でまぶし、ていねいにもんで、ビンに入れていきます。
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梅が入ったら残りの塩を入れます。塩の量は梅の重さの2割が目安。ちょっと塩辛いかもしれないけど、防腐剤を使わないので、カビを防ぐためにもこのくらいの量が適当。梅の量は約8キロありました。次の日には、浸透圧により梅の中から水が出てきます。この水を「梅酢」といいます。一滴も外から水を入れていないのに、とても不思議です。
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次は赤シソの塩もみです。 |
6月30日 みんなでシソの葉を茎から取ります。
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即日、シソを一枚一枚 また塩をまぶして、うんにゃ、うんにゃと力強く、もんでいきます。もうシソのアク汁がすぐに出てきます。最後にもう一度シソをある程度まとめて力いっぱい絞ってアク汁を出してしまいます。このアク汁も真っ赤ないい色をしているのですが、これは捨てます。絞ったシソを梅酢にひたします。
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見てください!いい色でしょう。これでほぼもう出来上がり。あとは真夏の炎天下、太陽に干して、「梅干し」の出来上がりです。不思議なことに、子供がシソもみをした方が鮮やかな赤のいい色が出るのです。
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平成18年8月 土用干し 炎天下にさらしこれで本当の「梅干し」の誕生です。
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