学校法人蒲公英学園 稚竹幼稚園
 東京都板橋区蓮根2-9-23 TEL 03-3966-3340 FAX 03-3966-3764
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園の紹介
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学校法人蒲公英学園 稚竹幼稚園
園の紹介
教育目標
 蒲公英学園の願いは、稚竹幼稚園の子どもたちが「念ずれば花開く」の詩で知られる国民的詩人坂村真民さん(1909年×2006年)の「たんぽぽ魂」の詩のように健やかに成長していって欲しいということです。
「 踏みにじられても 食いちぎられても 死にもしない 枯れもしない その根強さ
  そして、つねに 太陽に向かって咲く その明るさ 私は それを 私の魂とする 」
 上記がその詩です。
そして、たんぽぽの花言葉は、仕合わせ(仕合わせ=幸せ)を運ぶ花、幸せをまく花です。根強く、明るく、優しく育っていって、いつも周囲の人を明るく、元気にしていく、たんぽぽの花ことばのようになってくれればと思います。
  そんな気持ちを込めて、園舎の高窓に「たんぽぽ魂」のキャラクターの”ぽぽちゃん”を描いてあります。
稚竹幼稚園は、”ぽぽちゃん”がいつも子ども達を見守っています。

※仕合わせの意味は、めぐり合わせ・機会・天運・つかえあう・お互いが支え合う・助け合う そして、お互い幸せになる。
@心の教育
  人とのかかわりの中で、皆が気持ちよく過ごすには、自分はどうすればよいかを考えられるようにすることが大切です。
  相手を思いやる心、感謝の心、礼儀正しさ、人に迷惑をかけない等、生活のいろいろな場面で、自然に感化できるように、園、ご家庭、地域社会と手をたずさえて、子ども達の心の育ちを見守ります。
A体の教育
運動能力の発達を捉え、それを助ける。
様々な運動の状況から反応・判断する知覚力を訓練する。
運動の方法を考え、考える事の楽しさを味わう。
持っている"力"を力学的にも道徳的にも正しく用いる事を考える。
ゲームを工夫し、ルールを理解しながらも、"体育は楽しいもの"という気持ちを育てる。
「聞く」「見る」という態度を培う。
B経験重視の教育
 幼児期は、生活のあらゆる事・物に対して興味を示し、自ら見、聞き、触り、確かめながら好奇心や、探究心を満たします。したがって、出来るだけ多様な環境の中で、様々な刺激を受ける事が望ましいのです。稚竹幼稚園では、子ども達の発達・発育に即し、生活の節目に色々な行事を経験することで、バランスの良い発育を育んでいます。
教育内容
体操
  体操の先生のもと、ボールや縄跳びの他にスキップや前転など、基本的な体の動きを学んでいきます。
  音楽教育
  ・四季おりおりの歌をうたったり、曲に合わせて身体表現をしたり、劇あそびなどにも発展していきます。
  ・年中組からピアニカがあります。初めのうちは音を出すだけだった子も、次第に難しい曲に挑戦します。
  製作の時間
  個人から一斉指導まで、難易度に合わせた指導をしています。折り紙、お絵描き、絵の具、みんな大〜好き。身近な素材で作る、紙飛行機、ロケット、パラシュートもみんな大好きです。
  茶道
  年中組の後半より、裏千家の茶道があります。自然に生かされていること、いろいろな人に支えられ、一服のお茶をいただけることに感謝します。
茶室には野にある一輪の花を置き、香を聞いているうちに心が穏やかになります。
年長組の最後の指導では、毎年5月から6月に各クラスで子どもたちが卵から蚕になるまで育てた蚕の絹糸で作った赤い服紗をつけ、参観していただいた父母の方に子ども達がお茶を点てます。
  自然
  春、秋、プランターや植木鉢に野菜の苗を植えて、花や実に成長していく様子を観察し、収穫する事は食育にもつながっていきます。また、近くの野菜農家でのジャガイモ掘り、大根掘りの収穫も同様です。
5月には蚕の卵を育てていきます。桑へ葉を毎日あげて5回脱皮し、まゆになるまで観察していきます。約1ヶ月半、園児たちは、命がはぐくむ様子を、3才、4才、5才の年令で感じ、受けとめていってくれています。そして、かいこの糸で作った服紗で茶道をします。
登降園の時間と給食
@登降園について
・登園時間・・・ 午前8:40〜9:00までに登園
・降園時間・・・ 年間を通し午後2:00に降園
・休園日・・・・・ 土・日曜日、夏季・冬季・春季休み、創立記念日、都民の日
A給食について
お友達と同じ給食をいただきながら、食事のマナーを身に付け、また、できるだけ何でも食べられるように心がけています。
給食は月火木金曜日・水曜日はお弁当。
遠足などの園外保育などを含め、月に1〜2回の割合で給食ではなくご家庭からのお弁当の日があります。
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